トップ > マニュフェスト > マニュフェストその5

  • 学校教育関係において、町内の子ども達が変化の激しい社会を生き抜くために子どもの「生きる力」を育む、「確かな学力」「豊かな心」『健やかな体』のバランスのとれた教育を行うことが必要であるとの考えのもとに町における特色のある教育の在り方を考える学校、PTA、地域、行政の連携による地域教育懇話会を設置します。
    • 「地域で育てよう健やかな子ども」・・・体験学習を推進します。
    • 防災、防犯学習の推進を図ります。
    • 学校と地域との連携・協働によって豊かな交流・体験学習等学校への支援(長期自然体験活動やクラブ活動、学習支援)を過去の経験を登録するシニア人材バンクの活用によって推進します。
  • 新しい時代にふさわしい大山崎町の生涯学習振興のあり方等について民間委員に諮問します。
    • 地域生涯学習センターとしての機能を充実させ、学びの絆で地域力を高めるため総合的な生涯学習を推進します。
    • 生涯教育担当者と学校教育指導者が共に話し合い、働き交流出来る場の設置およびその推進に向けた指導者 の養成を図ります。
  • シニア世代の人たちにスポーツを身近で楽しんで頂くために体育館施設等についてシニア割引の導入を検討いたします。
  • 町内スポーツの関係ではこれまでの体育事業の見直しを行って参ります。体育館を町内優先として「身体を動かす楽しさ」「人と関わることの楽しさ」を体感させ、心身ともに充実した生活が出来る運動を推進します。
  • シニア世代の人たちが能力を発揮出来る仕組みを構築して行きます。
  • 青少年の健全育成事業を積極的に推進します。
  • 教育の質の向上に向け、きめ細かい指導体制の確立に向けて取り組みます。
    • 家庭、学校、地域でのコミュニケーションを活性化させる取り組みを進めます。
    • 学校支援ボランティアの学校運営への参画など、地域と学校が一体となった学校運営をめざします。
    • 様々な分野で活躍する優秀な人材を育てるための基金の創設について検討します。
    • 教育相談員の配置や中学生の不登校生徒対応を検討します。
  • 地域の防災拠点としての機能化として学校の活用を推進します。
    • 空き教室を地域生涯学習教室(災害時は防災備蓄や本部として活用)への開放等を検討します。
  • 図書施設の整備と特色ある図書の充実を推進します。
  • 中央公民館の建て替えを検討して行きます。
    • 文化活動(音楽等)の設備の設置等について検討して行きます。