自民党前政務調査会長 山崎 拓 衆議院議員の講演に参加しました
11月26日 (木) 同志社大学創立記念祭(学祭)(同志社大学政治学研究会主催)で講演約600名の学生が参加。私の予想を上回り会場がいっぱいでした。政治には無関心層が多いと思っていましたが、男女とも混ざって多数の参加があり安心しました。彼らは彼らの考えをもっている。今後の日本も安泰である。
アジア太平洋会議では、ほとんどが日本経済を何とかしてほしいの話題であった。というのは日本経済はGDPで500兆円これは世界の15%、アジアのなかでは60%である。非常に大きい。中国は日本の1/2です。日本経済の1%だけでも大きな影響をあたえる。それが今年の経済成長率はマイナス1.8%で金額にして9兆円ぐらいになる。ODAをみても平成11年12年と2年間の間に円借款で3000億円を中国にすることになった。これは新聞記事では小さいが非常に大きい。世界に対して日本はODAを1兆円している。経済が悪い時になぜと聞くがこれは日本経済規模を考えると必要なことである。
日本経済を立て直すには、個人消費を喚起指す必要がある。個人消費はGDPの6割をしめてる。それには、年金・医療費の不安を解消していかねばならない。また、金融をたてなおすため2法案をつくった。このような問題はあるが最終的には教育問題にいきつく。経済的にみて、サイエンスとテクノロジーとに分けたならばサイエンスの部門が日本はおとっている。ノーベル賞受賞をみても日本5 アメリカは200以上ある。サイエンス 基礎科学部門に力を注ぐ必要がある。
自自連立問題に関しては YKKが反発しているように書いてあるが、自自連立をめざしている方は政治の安定を考えておられるが現実は自自連立をしても参議院では過半数にならない。また、選挙では現職優先は自民党にとってよくない。政策については これからの少子高齢化を考えると社会補償費はふえる。それを直接税でおぎなうのは無理である。この問題で話が難しいとなると、次に自衛隊を国連に出すといってきた。明日からの臨時国会はこれで沸騰するのではないか。国連軍、多国籍軍への参加はどうするか。PKO,PKFを行うこれはいいのだが、国連軍、多国籍軍となると今の憲法では難しい。
などのお話をうかがいました。ありがとうございました。